思春期宣言 

桜

子供が学校からもらってくるお便りの類は
おもしろくない。しかも、むしゃくしゃするスイッチを押しかねない
我が家にとっては『危険物』だったりもするので
ほとんど読まないことにしている、が、たまに

思春期による内部的な変化を探っていくと……だ、などという記述
に思わず好奇心が
読んでみると
(ア)孤独を求めながら友人を求める
(イ)自由を求めながら規律を求める
(ウ)親から離れながら親を頼っている
(エ)劣等感を持ちながら優越感を持つ
ちなみに(エ)には、妙な髪形や異装などはこの類とおもわれる。
だ、そうで。。。全部私に当てはまる。
恐れ入り家の鬼子母神。

中学の先生は「私」のことどうしてこんなに知ってるのかしら?
もしかして、「好き」なのかしら?
と一気にパラノイア空想の世界でしばらく遊んで

さて、そういうわけで
思春期宣言今日から大人扱いしないでね。
それからママとも呼ばないで。

うらやましいうえについてない。トホホ 

うみ

ボーナス時期を前にして、パソコンが壊れた。
以前からおなじみのデスクトップが江原さんのノートパソ
。。。この頃原稿かかないでゲームばっか。。。
だからだ、と、普段から私の行いを責めたことなどない家小人が言う。
ゲームなんてやったこと無い。といったとたんに
そこにいた子供全員が「やってる」と口をそろえて言う
ちっきしょ〜〜う
返す言葉が無い
しかし、別に私の原稿料で何一つ恩恵を受けたわけでもない
この人たちが。。。なんでさぼっている。。。と私を責めるのだ

それにしても「ジュリー」の車にぶつかった人が
この世にいる。。ああ、うらやましい
私は美輪さんのピンクのジャガーにはねられたい

眉間にしわのよるような 

チエリー

ゴミを捨てるのに切符を買って貼って出さなければならない
どういうわけかその単位が50センチ
掃除機の吸い取るパイプをたたんでたたんで50センチ以内になれば200えん。。ならなければ500えん。。。いきなり300円アップ
それやこれやでカリカリしながらも社会人として
すぐそこの川に掃除機なんて投げ込んだりしないで
ちゃんとお上の言うとおり切符を2100円も買って
本日ゴミを出しました。。。あっというまに
ステレオが盗まれました。。。。ステレオはいいさ
ゴミだったんだからでも、それを捨てるのに買った切符が200えん

どう考えてもくやしい。

急激に冷え込んで来たとおもったら、やっぱり。。 

カラー

ぶるぶるっと急にお寒くなってきました
こんな時期。。。こともあろうに
ホラーのバトルをしているんだなQBOOKS。。ああ、勝手にやらしとけ。ってなもんです。

じゃなくて。。1000字小説バトルが100回を記念して
ホラー乱取バトルが勃発しております
さきほど私はさらりと見てきましたが。。怖かったです
ぶるぶる震えてしまいました。。とおもったら
今日の冷え込みは。。。真冬並みだそうで。。。samui 

http://www.qbooks.jp/randori/
今回のバトルは仮装ネームで。。ってもともと全員ハンドルネームなんだけどさ。そのうえ仮面をかぶって変装したつもりで、おもに本人達が楽しんでます。おいおい。

では、ようこさん。フアンのあなた。。仮装したようこさん。が
わかるかな?是非投票に参加してください。

あっぱれあっぱれ 

灯台

11月11日秋葉原での文学フリマ
私も地味に細々とかき続けている1000字でそぉっと(笑??)
参加させていただきました
おかげで!Qさんの「小石の上の湖」完売だったそうです。
私自身まだ完成本を手にしてないので
どうしてそんなに売れたのか。。さっぱりわかりませんが。。
ま、私がかかわったイベント也展覧会に閑古鳥が鳴いたことなどいまだかつてございませんのでおそらくその影響でございましょう。
はい。
で、次作は、たぶん「子牛の上の槍ヶ岳」だと思いますので
その節はどうぞよろしく

そして写真は観音崎の灯台ではございません
灯台元暗し。。の実例。でございます
そして本物は
本灯台

こちら。やっぱり本物は素晴らしいです。

ま、マニエリストQさんがこんなへっぽこブログ見ているはずも無いとは思いますが、この灯台の写真はQさんに感謝にキモチをこめて捧げます。わ。で、その上の元暗しなんちゃって灯台は左槙子を象徴しているな。。以上本日のようこさん。の分析でした。

祝。短篇集「小石の上の湖」 

マニ本

QBOOKSのマニエリストQさんが
「小石の上の湖」という素敵な短編集を作ってくれました
。。。左槙子=ようこさん。
の1000文字小説も8編収められています
ルネサンス絵画をテーマに。。書きました

なんと500円だそうで。。お買い得だと思います

以下マニエリストQさんの宣伝文です
そちらや、こちらにご注文ください。郵送します
もしくは11日に秋葉原に文芸フリマという催しがあるそうで
そちらに行かれる方はこちらが案内です
ご一報くだされば予約できます↓
http://bunfree.net/index.html
↑文芸フリマの公式サイトです
QBOOKSは1階のA71だそうです。




以下マニエリストQさんの宣伝文です↓

インディーズ文芸QBOOKSバトルチャンピオン保持者とマニエリストQの、ルネサンス絵画をテーマにした超短篇小説集が完成しました。 文フリに行けない方、ご希望の方にも頒布いたします。
ご希望の方はマニエリストQまでメールを下さい。
tamo@alpha-net.ne.jp

※手作りなのでそうそう作れません。お届けに時間を要しますので予めご了承下さい。


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……………………………………………………………………
    短篇集『小石の上の湖』ルネサンス編
……………………………………………………………………
編纂と制作:マニエリストQ
体裁:178×178ミリ 全60ページカラー ハンドメード
頒布価格:500円(郵送の場合別途100円) 銀行振込み
      実質原価割れ カンパ心より大歓迎
      
収録作品(1000字作品)
「蒸発」越冬こあら――ヴィーナス誕生
「黒き流れに」ごんぱち――モナ・リサ
「背後霊との対話」左槙子――アンナと聖母子
「長屋の晩餐」越冬こあら――最後の晩餐
「良薬」越冬こあら――アテネ学院
「行列」越冬こあら――レハベアム
「神の子誕生」左槙子――読書するマドンナ
「裸婦図売り」左槙子――田園の合奏
「神話な不条理」マニエリストQ――イカルス失墜
「いか焼きの翼」越冬こあら――イカルス失墜
「透明な階段」越冬こあら――バベルの塔
「旦那臭」左槙子――アルノルフィーニ夫妻の肖像
「母の遺言」左槙子――アルノルフィーニ夫妻の肖像
「ムジナの弁論」左槙子――アルノルフィーニ夫妻の肖像
「アタチモ」左槙子――最後の審判
「おばあさまは誤解のままに」左槙子――愚かなことの回復(狂気の石の抽出)
「鷲鼻の奇術師」越冬こあら――手品師(これのみ3000字作品)

収録絵画作家
ボッチチェリー/ダ・ビンチ/ラファエロ/ミケランジェロ/ジョルジョーネ/ブリューゲル/バン・アイク/ボッシュ 計14点掲載

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あれ以来夢見が。。。よくない 

渋沢展以来どうも調子が良くない。
まず、当日の夜には
なにやら祈祷か、お払い、あるいわ、呪いを
かけてるような様子で、夫は
怖くて声をかけられなかった。。。そうだ。
では、何語で言ってました?と聞くが
「わからない」とのこと。。。う〜〜む。。。
全く覚えがない。。
そして今朝は
赤白の縞模様のシャツを着た江原さんと手をつないで
「できるできる私にはできる」という歌を歌った夢だった
。。これはこの歌は覚えておかなきゃと必死で覚えるように何度も歌ったんだが。。。歌いやすい歌だったんだが。。。忘れてしまった
そのほか、2〜3の小説の書き出しとエッセイのネタも。。忘れてしまった。。。ええい、そういうことが続くと起きるのも寝るのも嫌気が差してくる。。。う〜〜〜。
江原さんの夢は江原さんを知って以来「初めて」見た。
というより夢は見ないというか、こんなに寝てるのに
覚えてないので、たまにこうして覚えてる夢があると
こうして言いたくなってしまう。
のですね、はい、すいません。ではおやすみなさい
ああ、美輪さんは良く出て来るんだったわ
おこられるんだ、けっこう美輪さんには、どうしてかしら?見ず知らずの方の夢には出ません。って美輪さんはおっしゃるけど。ね

よこすかの大いなる妄想 

ガリバー

11月3日の観音崎ではお祭りをしていました
町内会のテントがたくさん出て食べ物やバザーや

そして特設ステージで歌や踊り
劇。。。。それが
アメリカの海兵隊の一番大きな190センチくらいの白人
がガリバーで保育園の生徒達と。。。ガリバー旅行記
何ですが。。ずいぶんガリバーガリバーと力を入れてるので
なんだかな?「ガリバー焼き」とかのたこやきみたいの
も出店してるし。。。。で、ビックラ仰天

横須賀の市役所のおじさんが、ガリバー旅行記に
ガリバーが日本に上陸して日本の帝に会った
というその上陸地は観音崎だ
と。。。言い出したらしくて。。あああっ?えええっ?

顔7

うふふf。。。わたしの妄想癖はお土地柄だったのね
いや〜〜妙になっとく
横須賀の人間には要注意ですわね

いや〜〜まいったまいった


流木

海を見てるとね
空想が豊かに広がるのね
岩場に大きな流木。。どこから流れてきたのかな?
この間のタイのTUMAMIで流されたのかな?
とかね。。。

横須賀美術館の11月3日 

美術館

横須賀美術館で開催中の澁澤龍彦幻想美術館展
に行きたい行きたいとおもいつつ。。ああ、もうすぐ会期終了
と追い詰められるまで保留してしまい
ついに、行きました
観音崎に新しくできた横須賀美術館
真っ白な素敵な建物でした
入り口すぐに渡り廊下のような橋を渡りながら
下の常設展示室が見えていたな
とおもっていたら。。。その橋を下から見ると
すごい薄いつくりで。。。帰り道には
ちょっとドキドキ。。高いところは苦手なの。。
3日は休日で観音崎はお祭りで、美術館はなんと
無料開放日。。。家族5人の我が家としてはたいへんなラッキー
だったのですが。。。異常な混雑。。。
澁澤龍彦展。。。私の感覚としては「混んでるはず無い」
展覧会だと思ってたのに。。。私達が出てきたときには
入場口に行列が。。。ありえない。。。無料って偉大。。。
ハンスベルメール・四谷シモン・
細江先生の薔薇刑久しぶりに拝見しましたが
やっぱ、知人の肖像のほうが、好きだな私は
ちょっと混雑がたいへんでスキップできなかったのだけど
ゾンネンシュターンが2点。。。おおっとぴょんとしてしまいました。
やっぱり、どんなにいかれちゃったふりしても「本物にはかなわない」草間さんとかゾンネンシュターンとかみると
ダリなんかまともでつまんない、とかいいたくなってしまう、のね。


貝


それから、浜で、子供が拾ってくれた、きれいな貝
真ん中に開いている穴はこの貝が貝を食べる貝に食べられて死んだ
ことを示す穴。貝もせっかく身体を守る貝殻背負って生きてるのに
貝を食べる貝には貝に穴を開けて食べる機能があってその貝を食べる貝にあったら、貝は生きたまま食べられてしまうのね

顔

そんなこんなと貝やガラスを拾って作った顔


流木


横須賀美術館前の堤防に三笠から来た観光船がついた
いや〜〜〜こんな航路昔はなかったぁ
船は人がいっぱい乗ってた
観音崎にはお客さんがいっぱい
おどろいたよお